今年もいよいよ残りわずかとなりました。冬の妊娠生活も、健やかに過ごすこの頃です。今日は冬至。夜が最も長い日で、太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去った日として、昔から日本でも風邪予防の為にかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入るといった風習があります。風邪予防や、免疫アップの為にゆずはいいことは知っていましたが、その他の柑橘系ではなく何故「ゆず」なのか気になり調べてみました。この答えは「とうじ」という言葉にありました。
冬至の読みは「とうじ」。というわけで、湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけているそうです。更に「柚(ゆず)」も「融通(ゆうずう)が利(き)きますように」という願いが込められているとのことです。古くから伝わる風習には深い意味がありますね。
ゆず湯を初めて体験する娘は、いつも入っていない物が湯船に浸かっているので、何度も私に「はい」と言って渡してきました(笑)何度も説明して「いい香りだよ!病気バイバ~イ!」などと表現してあげると納得して香りを嗅いでは笑顔を見せる愛娘でした(^^)
これから冬本番ですが、冬至を過ぎると太陽の力はどんどん強さが増してきます。自然のパワーと調和をとって、良い年明けを迎えられるように準備できたらいいですね♪